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かつおのタタキ

IMG_0433.jpg 中土佐市の黒潮工房でかつおのタタキ造り体験をしてきました(自分で藁でやきます。)。1節は黒潮工房で食べ、1節は真空パックでおみやげにしました。 かつおの一本釣りで有名な町である久礼の漁港にあがったかつおが食べられます。又、大正市場では新鮮なかつおが手に入ります。

黒潮工房のURLはhttp://honjin.or.jp/koubou.htmです。次回は11月に冬の脂の乗ったかつおを食べに来ます。土佐久礼は青柳裕介(2001年没)のまんが”土佐の一本釣り”の漁港です。。

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枯れたみかんの木

IMG_0425.jpg 2年間待っても新芽がでず枯れてしまったみかんの木です。今年は全ての枯れ木30本以上を3日かけて処分(焼却)しました。





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土佐文旦のつぼみ

IMG_0430.jpg 土佐文旦の木にもたくさんのつぼみがつきました。もうすぐ文旦の花も満開となります。今年初めて人工授粉を行うのが楽しみです。

みかんの花

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温州みかんの花が咲きはじめました。畑全体にいい花の香りが漂っています。ミツバチ達もみかんの花の蜜集めにやってきています。西洋ミツバチの突然死が問題になっていますが高知では大丈夫なようです。

草引き完了(100%)

IMG_0419.jpgIMG_0418.jpg  
4段目の草引きがやっと完了しました。これで第1回の草引き完了です。

奇跡のリンゴ

”奇跡のリンゴ” を読みました。
家のみかん畑はすぐには同じようにはできませんが、除草剤や農薬を頻繁に使っている普通の農家の畑と違って、自然に近い点もかなりあると思っています。(みみず、もぐら、てんとう虫、かめ虫、ごまだらかみきり等が住んでいます。、かめ虫、かみきりは害虫です。)
今年も草取りをしていますが、雑草があるほうがみみずが沢山住んでいて、もぐらの穴も沢山あります。みかんの木自体が人間の手厚い世話で育った木なので、無農薬、無肥料にすると多分枯れるでしょう。ただ土は柔らかい土にしたいです。畑の一部ではありますが、防風林の傍で落葉が沢山落ちている所の土は柔らかいので、今年は落葉を網袋に入れ木の根元に置くのを数本の木で始めました。落葉を置く事で防草と防乾燥にもなると思います。

後リンゴは酢を使って木を活性して病気になるのを防いでいるのでが、みかんにも応用したいと思います。具体的な方法についてはこれから思考する事になります。

除草剤

IMG_0353.jpg 近所の除草剤を使用しているみかん畑です。木の根元に散布するので木が吸収します。使用回数は年5,6回ですが、毎年ですので、土壌、木、農作業者への残留が心配になります。除草剤のほかにも農薬散布も毎年5,6回行われますので農薬の残留も同様に心配です。私が除草剤や農薬を使用しないのはこの為です。

草引き2/4完了

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草引きを再開し1段目の草引きが3日で終わりました。1段目の次は3段目の草引き中です。1日14本のペースです。
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